![]() 上記の問題をお感じになられていましたら、リソグラフといわれる自動印刷機がその解決策になります。
一般にリソグラフでは同じ原稿を7枚以上印刷されますと、一般にコピー機よりコストが掛からなくなります。
100枚でも印刷しますと、コストが断然違います。例えば1枚6円のコピー機ですと
原理は、昔は謄写版もくはガリ版といわれた印刷方式を応用しており、蝋染めされた原紙にあいた穴をインクが通って紙に転写されます。細かいプラスチックの粉を溶かして紙に押し付けるコピー機に比べ、インクのほうが安価なので、刷ればするほど1枚あたりの印刷単価が下がります。
リソグラフの用途としては、
などございます。
リソグラフの開発元である理想科学工業株式会社は、はがき簡易印刷でブームを巻き起こした「プリントごっこ」の開発販売元で、現在オフィスで使える印刷機の分野では、日本全国で60%近いシェアを持つ印刷機分野をリードするトップメーカーです。
リソグラフは、耐久性、速度、低ランニング・コスト、使い勝手の良さで大量印刷の分野でコピー機や競合他社を圧倒しています。以下は、リソグラフの主な機種です。
![]()
理想科学工業株式会社へのリンク
私どもは、大量印刷で酷使するリソグラフの修理でも、おかげさまで多くのお客様のご信頼を頂ており、弊社の掲げる"サービス本位"をご実感頂けるよう常に努力しております。専任のサービスマンが、もし印刷機にトラブルがあれば対応できる体制を整えております。おかげさまで印刷機の納入実績は、長野県内のトップクラスを20年間取り続けており印刷機分野においても信頼できる販売店として、既存のお客様方に認知をいただいております。
リソグラフのご導入にご興味があれば、是非弊社までお問い合わせください。
|